趣味が仕事になりました!1日16時間楽しめることを仕事に!

ぷちゴン

 

目次

 


1 「一番好きなことは仕事にするな」 これって、実際そうなんでしょうか?

好きなことを仕事にすれば、一生働かなくてすむ —孔子(思想家)


私は孔子

 

これまで事務3年、営業3年をやってきて、この度Web系エンジニア職に転向することになったので、簡単にまとめてみました。

 

私は一つのことにドップリハマるタイプで、

一時期は自分の就活経験から就活系ブログを100記事以上書いたり、

GoogleトレンドやキーワードプランナーやGoogleAnalyticsや、

Twitter、ブログ、YouTubeInstagram、Tumbler等をやってきて、

最近は絵を描くことに没頭中。

 

今回は、まさにこれらの趣味がきっかけとなり、仕事に繋がりました。

 

 

2 1日16時間楽しむことから考えてみる!


1日24時間のうち睡眠8時間を除くと16時間

 

もし、一番好きなことを仕事にできれば、

1日中好きなことをしていられる。これは理想的ですね!!

それだけ没頭できれば何をやるにしてもあっという間に一人前と思います。

 

「一番好きなことは仕事にするな」派の意見としては、好きなことが好きじゃなくなるから。

 

でもこれって、「そこまで好きじゃないんだな」って思います。

 

本当に好きなら、誰に言われることもなく、誰に反対されてもやり続けるのでは?と。

 

やり込んで飽きるまでやって、飽きたら別の興味に従う。

それくらいでいいのではないかなあ、と。

 

 

3 趣味を仕事化することのすすめ

 

とはいえ、1日8時間の仕事のすべてを自分の好きなことで固めるのは現実的ではないですよね。

 

であれば、今の仕事に趣味を取り入れてみる。

 

オセロのように、

今の仕事を自分の好きな趣味にひっくり返していくイメージ。

 

一例を挙げると、

ゲームにツイッターにインスタグラムにユーチューブにLINEにと、

自分が一日中没頭していること。

 

「それ」を仕事にしてしまえばいいと思います。

 

会社のSNS運用部隊に自から手を挙げて参加したり、

無ければ新規で立ち上げてみる。

 

ハッシュタグやトレンドワードの見つけ方、

ウケる画像や動画の感覚が大事なので、

その辺の感覚をもっている人は企業にとっても非常に強みとなる。

 

また、一つ一つのタスクを経験値だと考え、

いくつやったらレベルアップ、ご褒美も用意する。

 

クレームやお客さんに怒られたら中ボス戦。

始末書はラスボス的な感じに(笑)

 

ゲーム的に仕事を考えるやり方はどんな仕事にも応用できるのでオススメです。

 

こうして、1日8時間の仕事のうち少しでも自分が好きなことができる状態を作ることができれば、仕事の満足度、人生の充実度は確実に上がります。

 

 

4 まとめ


孔子が言う「一生働かなくて済む状態」とは、

好きでやってしまう状態=天職なのだと思います。

 

好きで好きで、

誰に言われるまでもなく、

やめろと言われてもやってしまう。

 

そんな熱狂できる仕事、

全ては「自分のとらえかた次第」で手に入ると思います。

 

MATSU